ケース径別
大きさから、自分に合う1本を探す。
腕時計選びは、数ミリの差が印象を左右します。適正手首サイズの目安から、まず自分に合う帯を絞り込んでみてください。
6つのケース径(36/38/40/42/44/46mm)ごとに、選び方のコツと代表モデルを個別記事で扱っています。手首の寸法がわからないときは、トップの診断ツール で計算できます。
6つのケース径帯
大きさから、記事を選ぶ
36mm
適正手首 140-155mm
細めの手首・ドレスとヴィンテージの中心
代表:Rolex Datejust 36・Cartier Tank
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38mm
適正手首 150-170mm
汎用性の高い黄金サイズ
代表:Aqua Terra 38・Khaki Field 38
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40mm
適正手首 155-175mm
現代の標準・最も選ばれる帯
代表:Explorer 40・Aqua Terra 41
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42mm
適正手首 165-185mm
スポーツ・ダイバー系の主力
代表:Speedmaster Pro・Seamaster 300M
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44mm
適正手首 175-195mm
太めの手首の存在感
代表:IWC Big Pilot・G-SHOCK Frogman
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46mm
適正手首 185mm以上
特別サイズ・大型ダイバー系
代表:Panerai Luminor・Big Pilot 46
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選ぶときの視点
ケース径の帯を、絞り込むコツ
- まず手首周径を測る(メジャーで、骨より2〜3cm手のひら側)
- 手首幅 = 手首周径 ÷ π で近似できる(周径170mmなら手首幅約54mm)
- ラグ・トゥ・ラグ が 手首幅 ÷ 0.95 を超えないケース径帯を選ぶ
- 迷ったら、シーンごとに個別記事の代表モデルの寸法を並べて比較する
合わせて読みたい
シーン別の視点でも、選べます
ケース径ではなく、着けたいシーン(ドレス/カジュアル/スポーツ/ダイバー/ヴィンテージ/パイロット)から絞りたい場合は スタイル別ガイド をご覧ください。