モデル別ガイド
SEIKO
Seiko 5 SNKL23 — 入門機の静かな1本。
セイコー「5」シリーズの定番。自動巻ムーブメント搭載で、機械式時計の入り口として長年選ばれてきたモデルです。ケース径38.4mmは細めから標準の手首に自然に収まり、ドレッシーなインデックスは日常からオフィスまで無理なく通せます。
ケース径
38.4mm
ラグ・トゥ・ラグ
46mm
ムーブメント
自動巻
適正手首周径
140-165mm
向いている方
SEIKO セイコー 5 SNKL23 が、しっくりくる人
- はじめて機械式時計を持つ方
- 手首周径 140-165mm の細め〜標準の手首の方
- ドレスやカジュアルに自然に馴染む1本を探している方
- 予算を抑えて自動巻を体験したい方
サイズの目安
手首との相性を、確かめる
ケース径 38.4mm で、適正手首周径は 140-165mm が目安です。ケース径の数字だけでなく、ラグ・トゥ・ラグ(46mm)が手首幅を超えないかが装着感を左右します。
手首幅は「手首周径 ÷ π」で近似できます。手首周径170mmなら、手首幅は約54mm。トップの診断ツール で、自分の手首から推奨ケース径帯を導き出せます。
よくある質問
Seiko 5 SNKL23 のサイズについて、よく聞かれること
Seiko 5 SNKL23 は手首何cmに合いますか?
適正手首周径は 140–165mm(14.0–16.5cm)が目安です。手首の幅は「手首周径 ÷ 3.14」で近似でき、手首周径 140mm なら約 45mm。このときラグ・トゥ・ラグは 47mm までが目安になります。手首周径から逆算した推奨はトップの診断ツールで確認できます。
ラグ・トゥ・ラグ(L2L)は何mmですか?
46mm です。手首周径 140mm の場合、ラグ・トゥ・ラグの目安上限は 47mm なので、適正手首周径の下限でも収まる範囲にあります。ケース径より、この L2L が手首幅を超えないかが装着感を左右します。
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